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金鱧(ハモ)で夏。

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京都の夏を彩る祇園祭は、別名「鱧(ハモ)祭り」と呼ばれ夏といえば「ハモ」というぐらい縁の深い関係ですが、宮崎県門川町では日向灘の活きのよい鱧がたくさん揚がっています。

「門川金鱧」は、主に底曳網や延縄で漁獲されます。6~8月が最も盛んに漁獲されますが、小型底曳網漁業では周年漁獲されます。傷みを避けるため底曳網の操業時間を極力短くし、規格は400g以上1kg以下のものと定められ、紫外線殺菌した海水で4日間以上蓄養したもののみを「門川金鱧」とよびます。

新鮮な鱧料理は「門川漁協海遊物産館うみすずめ」でご賞味下さい。

うみすずめ 門川漁協海遊物産館うみすずめ

いきいき宮崎のさかなブランド確立推進協議会 http://www.freshbrand.jp/

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