宮崎県北部エリアの観光情報サイト

Monthly archives: 2月 2013

Entries found: 5

初詣。日向のお伊勢さま「大御神社」

初詣の人気スポット日向市伊勢ヶ浜「大御神社」。
日向岬や伊勢ヶ浜が近いので海から昇る初日の出ご来光を拝めます。

トリップアドバイザー 大御神社

金鱧(ハモ)で夏。

umisuzume_03b

umisuzume_01e

京都の夏を彩る祇園祭は、別名「鱧(ハモ)祭り」と呼ばれ夏といえば「ハモ」というぐらい縁の深い関係ですが、宮崎県門川町では日向灘の活きのよい鱧がたくさん揚がっています。

「門川金鱧」は、主に底曳網や延縄で漁獲されます。6~8月が最も盛んに漁獲されますが、小型底曳網漁業では周年漁獲されます。傷みを避けるため底曳網の操業時間を極力短くし、規格は400g以上1kg以下のものと定められ、紫外線殺菌した海水で4日間以上蓄養したもののみを「門川金鱧」とよびます。

新鮮な鱧料理は「門川漁協海遊物産館うみすずめ」でご賞味下さい。

うみすずめ 門川漁協海遊物産館うみすずめ

いきいき宮崎のさかなブランド確立推進協議会 http://www.freshbrand.jp/

勇壮な太鼓台「細島みなと祭り」

20110717195555(1)

DSC02018

kumiawase

毎年7月中旬から下旬の金、土、日3日間。日向市ほそしま商業港周辺で開催されます。日中は八坂神社のお神輿が町内をまわり、夜は東若、西若の2台の太鼓台が威勢よく町を盛り上げます。まつり広場ではさまざまなステージイベント行われ、あじすくいのイベントや日向灘に棲む魚介類の水族館、多数の露店など日向市を代表する祭りのひとつであります。期間中5万を超える人出で賑わいます。

太鼓台の歴史
(児玉洋著『詳細 細島伝承 その歴史と風俗』より)

太鼓台の由来については、八坂区の谷山真一さん宅に保管されている東若太鼓台の過去の記録と、 同じ地区の伊東隆さんの小冊子『細島太鼓台由来の一考察』から、 ほぼ全貌がつかめるものである。この考察には、ほぼ次のような趣旨で書いてある。
明治22年、町村制施行により、宮崎県内を5町95村に指定した。
その内の町は宮崎、細島、都城、油津、延岡であった。
細島が町として公認された意義は大きく、政治的、経済的な優位性を誇示できることであり、町を挙げての慶事であった。
代町長に日高猪兵衛が就任するや、細島町誕生のお祝行事に間に合わせようと、 関西でまのあたりに見た勇壮な太鼓台の図面を急遽(きゅうきょ)取り寄せ、 大工棟梁の河野喜平と弟の良吉に制作させた。これが東若太鼓台である。翌年に南若太鼓台が完成した。 八坂神社の祭礼には両太鼓台が決まって喧嘩をしたので、「喧嘩祭り」と異名をとるまでになった。
現在の太鼓台の脚は、四本柱の延長に約三尺継ぎ足しているが、 昭和初期まではこの脚がなく、一度担ぎ上げたら次の休憩所まで降ろすことができず、 怪我人が多く出た。海岸通りがなかった頃には、山側の一本道しかなく、 一方の太鼓台が敵領域に早く入ると優先権を持ち、遅れた方に道を譲らせ、 太鼓も叩かせなかった。
権利を得た方は威勢が上がり、30分くらいは絶対に降ろすことがなく、 相手太鼓台付近をなぶり歩いた。この時が血わき肉おどった。

 細島みなとまつり公式ホームページ

美郷町の「御田祭」

美郷町西郷区田代神社の御田祭(おんださい)は、1000年近い伝統がある古式の田植え祭りで、豊作と無病息災を願って行われます。神輿や牛馬が泥しぶきを上げて宮田に入る珍しい祭りとあって、県内外からの観光客で賑わいます。毎年7月第1日曜日に行われ、前日の土曜日には、前夜祭として歌謡祭や花火大会が行われます。

美郷町役場 http://www.town.miyazaki-misato.lg.jp/

宮崎県一村一祭 http://matsuri.kanko-miyazaki.jp/

豪快!門川町「尾末神社大祭」

ozue

菅原道真公をまつる尾末神社の大祭は毎年11月第3日曜日に開催。地元の3地区から出るだんじりが海辺の町を練り歩く、海の豊漁と安全を祈願するお祭りです。

祭りのみどころ

大祭の前夜には、神社で門川神楽の奉納も行われます。門川神楽は海の神楽といわれ、恵比寿の舞「沖恵(おきえ)」など豊漁を願う特長ある舞いが奉納されます。独特の掛け声で町内を練り歩き、メインイベントは、黄金色の神輿を先頭に、尾末、下納屋、上納屋の順番で神社本殿をそれぞれ3周します。3周する間は絶対にだんじりを地面に落とし足をつけてはならない習わしです。

一村一祭より http://matsuri.kanko-miyazaki.jp

椎葉村の「平家まつり」


平家まつりとは

源氏と平家が戦った壇ノ浦の戦いから800年の昭和60(1985)年に、平家の末裔「鶴富姫」と源氏の武将「那須大八郎」との悲恋物語を題材に、地域振 興とこの伝説を村民の誇りにしようと「椎葉平家800年まつり」と銘打って始まりました。2回目から「椎葉平家まつり」と名称を変えて、毎年11月の第2金・土・日の3日間行われています。

鶴富姫と那須大八郎の物語

壇ノ浦の戦いの後、椎葉まで逃れてきた平家の武士たちのもとへ、源氏の総大将頼朝の命を受けて弓矢の名手・那須与一の弟・大八郎が向かった。しかし、ひっ そりと暮らす平家一門を見て追討を断念。そのまま椎葉に屋敷を構え、平家の守り神である厳島神社を建立し、人々と一緒に暮らし始める。そこで、平清盛の末 裔である鶴富姫と出会い、その逢瀬を伝えるのが民謡「ひえつき節」。やがて大八郎には帰還命令が届き、身ごもった姫を置いて、別れが訪れた。

一村一祭より引用 http://matsuri.kanko-miyazaki.jp/

美郷町の栗きんとん大人気

美郷町西郷区の地場産品加工グループ「村の果菓子屋」さんは、ていねいな手作り菓子で評判を上げている。 特に地場の栗をつかった「栗きんとん」はクチコミで全国にファンを増やしている。

mu

mu2kakashi_00a

 

 

日向市駅前イルミネーション

03d_130306

02b_130306

02a_130306

毎年12月から1月にかけてJR日向市駅前を飾ります。

宮崎名産「千切大根」

20060115-4

20060115-1

宮崎県日向市美々津百町原地区では千切大根が、稲の裏作として栽培されています。大根は9月中旬から10月初旬に植え付け、12月下旬から1月に収穫します。収穫された大根は洗ってすぐ細切りにされ、棚にうすく蒔いて干していきます。寒風と天日で乾燥させます。
宮崎県の千切大根は日本一の生産量と品質を誇り、全国の食卓に届けられています。

2013 © 日向・東臼杵広域観光推進協議会